実家暮らしのうちはチャンス大!事業・自己投資もいいがNISAで金融投資しまくろう!

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「実家暮らしは甘え」なんていう言葉に耳を貸す必要はありません。

しばぬん

すでに20代では4割30代で3割はいるため、非常識から日常へ変わっている

にゃもも

というよりも…そもそも現実じゃないよ…

むしろ、アクティブに走る私たちにとって、実家暮らしとは「人生をブーストさせるための戦略的拠点」です。

事業を立ち上げる、副業で稼ぐ、スキルを磨く。

これらはアクティブ系の急行コースの醍醐味ですが、それと同時に「金融投資」の土台をこの時期に完成させておくことは、将来の自由度を桁違いに高めます。

今回は、実家という最強の環境を活かして、どのようにNISA(少額投資非課税制度)を使い倒すべきか、その具体的なポートフォリオと投資割合について徹底解説します。


目次

実家暮らしであるうちはとにかく土台を作るチャンス

なぜ実家暮らしの「今」なのか。

それは、事業や自己投資という「攻め」のリスクを取るためにも、盤石な「守りの資産」が必要だからです。

しばぬん

ここまでの18年もしくは22年はあくまでも序盤だった。実はこれからの30~60年のほうが実は長く重要なんだぞ!

にゃもも

私の父も母もいうてまだ45ぐらいなんだよね~
たしかに数字で見ても長くなりそう

時間的にそこまで長くない

実家で暮らせる時間は、あなたが思っている以上に短いです。

たしかに前半の18年よりかは人生は長いが、その時間は案外長くない。

短いのはライフイベントや仕事の都合で、いつその環境から卒業することになるか分かりません。

この「生活コストが極限まで抑えられているボーナスタイム」を、単なる延命措置として使うのではなく、加速装置として使うべきです。

しばぬん

とはいえ逆に実家ぐらしに戻るときもある。最近は介護とかで帰るパターンも結構目立つさ。

自己投資と事業投資はよりリスクが高い

自分のビジネスやスキルアップに資金を投じることに抵抗がないでしょう。

しかし、自己投資や事業投資は「リターンが未知数」という高いリスクを伴います。

一方、NISAによる全世界株式への投資(楽天オルカンなど)は、過去の歴史に裏打ちされた「期待値の高い勝負」です。

高リスクな自己投資に全振りするのではなく、堅実な金融資産という「土台」を並行して築くことで、事業が苦しい時期でも精神的な余裕を持って戦えるようになります。

しばぬん

とはいえ、自己投資や事業投資はリターンはたしかに未知数だが、ただ確実なものもちゃんとある!

生活コストはものすごく低い

実家ぐらしと言ったらやはり生活コストが低いのも強み。

にゃもも

例えば??

一人暮らしで悩む

  • 家賃がない
  • 食費がほぼない(外食ぐらい?)
  • 光熱費もほぼない
  • 通信費も最小限
  • 交通費も最小限(通勤定期が都会にあると更に有利)
しばぬん

あとはサブスクや交際費といった無駄になりがちなものを削減しよう

実際に一人暮らしでは最小でも10万ぐらいはかかるが、実家ぐらしは1~4万円ぐらいで実現できます。

実際に1年間の買い物で一番多く占めているのって、家賃食費なんかよりも実はゲーム機や旅行だったりすることなんてありえますよね?

もちろん家庭によっては家計も出す人がいると思うが

この「余剰資金の差」が、5年後、10年後に複利の魔法となって、数千万円単位の資産格差を生み出します。


どのぐらいの割合でNISAに投資を回せば良いのか?

投資判断は、「実質手取り(手取り収入 - 家計に入れるお金)」をベースに行います。

私たちの目標は、金融投資と自己投資のバランスを最適化することです。

具体的には、1年間の平均で実質手取りの30〜60%、できれば50%前後を金融投資(NISA)へ回すことを推奨します。

スクロールできます
割合/金額4万円6万円8万円10万円12万円15万円20万円
60%24,00036,00048,00060,00072,00090,000120,000
50%20,00030,00040,00050,00060,00075,000100,000
40%16,00024,00032,00040,00048,00060,00080,000
30%12,00018,00024,00030,00036,00045,00060,000

30%未満【要改善:無駄が多いか、投資不足】

しばぬん

一言で言えば、流石にだらしないと思う。
裸で見られるぐらい

一人暮らしであれば10%や20%でもさえ立派ですが、実家暮らしで30%も満たないこの割合は、自己投資に全振りしすぎているか、あるいは単純に生活における無駄(浪費)が多い可能性が高いです。

まずは家計をスリム化し、投資の「弾丸」を確保してください。

30~40%【ギリギリ及第点:浪費をチェック】

この割合は初期段階であればまだ仕方ないが、続いている場合は見直しは必須。

大きな自己投資(スクールや機材、書籍代)を積極的に行っているなら許容範囲ですが、そうでないなら浪費が多い証拠です。

しばぬん

けど無料でYoutubeも見られるし、書籍もそこまで多く見ても共通自体はいっしょ。

もう少し金融資産の積み上げを加速させたいところ。

40~50%【理想的な巡航速度:十分な配分】

ひとまずこのラインを維持できれば、金融資産の土台は着実に育ちます。

ここを維持しつつ、残りの資金を事業やスキルアップに回すのが、急行コースとして最もバランスが良いと言えます。

50~60%【最高効率:理想的な蓄財ペース】

しばぬん

とりあえず理想はこの割合!

実家暮らしの恩恵を最大化できている状態です。

若いうちにこの割合でNISA枠を埋めることができれば、数年で「複利のエンジン」が自走し始めます。

60%以上【無駄:バランスの欠如】

「投資は多ければ多いほど良い」と思われがちですが、急行コース(アクティブ)においてこれはNGです。

しばぬん

節約派(うちのコースで言うと準急コース)ならそれでいいけど、アクティブ系にはそれもったいないよね?

金融投資に資金を回しすぎて、自分自身を成長させるための「自己投資」や「事業への再投資」を疎かにしています。

実際に内部留保とかもそうですよね?

金融投資はあくまで「守り」。

しばぬん

もちろん十分に稼いで、その必要があまりないならそれ以上だけど、せめて資産1000万円を超えてからかな

攻めの自分を育てる資金を確保し忘れてはいけません。


よくある質問

証券口座はどれを開けばいい?

特段の理由がなければ「楽天証券」一択です。効率を重視するなら、楽天経済圏との親和性が高い楽天証券が最適です。

楽天カードでの積立によるポイント還元、マネーブリッジによる普通預金金利の優遇など、特典が豊富です。さらに「楽天オルカン」や「楽天・日経225」は、保有しているだけでポイントが貯まるため、実質的なコストをさらに下げられます。

つみたて投資枠でどれぐらいかければいい?

「実質手取り × 30〜60%」を機械的に設定しましょう。

例えば、家計を入れた後の残りが15万円なら、月4.5万〜9万円をつみたて枠(上限10万円)に設定すればOKです。10万円を超える場合は、迷わず成長投資枠を活用してください。

NISAのつみたて投資枠には何を入れればいい?

迷わず「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天オルカン)」です。

全世界の約3,000銘柄に分散し、業界最安水準の手数料。これ以上に効率的な土台はありません。まずはここで、世界経済の成長を丸ごと取り込みましょう。

10万円を超えて「成長投資枠」を使う場合は?

つみたて枠でオルカンという「鉄壁の土台」を築いている前提で、成長投資枠では少しだけエッジを効かせるのもアリです。

  • 節約を加速させる: 株主優待がある個別株(イオンや楽天など)を買い、生活コストをさらに下げる。
  • リターンを狙う: 「楽天・日経225」や「eMAXIS Slim 新興国株式」など、特定の市場の成長を取りに行く。
  • 土台を盤石にする: 無理に冒険せず、成長投資枠でもオルカンを買い増して、最速で非課税枠(1,800万円)を埋めるのも賢い選択です。
NISAにフル投資してもお金が余る場合は?

まずは事業投資や自己投資に全振りしてください。

もし、それでも投資のアイデアが浮かばないなら、ゴールド(貴金属)や仮想通貨(ビットコインなど)といった「上級者向けの投資」に少額から挑戦してみるのも、金融リテラシーを高める良い経験になります。

ただし、これらはあくまで「余剰資金の中の余剰資金」で行うべき遊びであることを忘れずに。


まとめ

しばぬん

実家暮らしという最強の盾を持っているうちに、金融投資という槍を最強に研ぎ澄ますんだ

実家にいる今のうちに、一生モノの資産基盤を築きましょう。

  1. 楽天証券でNISA口座を開設する。
  2. 実質手取りの40〜50%を楽天オルカンへ投下する。
  3. 余った資金と時間で、自分という「最大の資産」への投資を怠らない。

このバランスこそが、将来あなたを誰もが羨む自由なステージへと運んでくれるはずです。

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