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【グレーゾーン】AIイラストで商用利用できるか?

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くろと

AIイラストでお金を稼ごうか迷ってます。
AIイラストって著作権はどうなのかわかりませんが、どういうことすればOUTじゃないか教えてほしいです。

という疑問にお答えしていきます。

AIイラストはまだまだ新しいモノなので、法律などもどうあるべきなのか現状は見えていません。
そこで2023年7月現在におけるAIイラストの商用利用がどこまでであればOKなのかを

  • AIイラストの著作権的立ち位置
  • 著作権以外での注意点
  • AIイラストでおすすめするパターン
  • AIイラストでおすすめしないパターン

の4つを主点に解説していきます。

こんな方におすすめ!
  • AIイラストでもお金を稼ぎたい方
  • AIイラストの立ち位置的にどうなのかを知りたい方
目次

AIイラストの著作権はグレーゾーン

AIイラストの著作権事情は正直に言えば「税金」と同じぐらい難しすぎます。

くろと

税金もすごいめんどくさいのに、AIもかぁ・・・

ゴールドコイン

ただ税金と違って、AIは必ずしも行う必要じゃないから、この点は任意か義務かというほど。

もちろんやらないことが一番安全に持ったことないですが

ただ、それでも改革とも言えるほど新たな時代に踏み切っているわけなので、せっかく興味があるならぜひともたくさんやったほうがいいかなとは思ってます。

前述の通り、AIイラストでの一番の問題とされる「著作権」が現在あいまいな状況とも言える段階でもあり、各サイトや作成者に基づいた規約が一番強力です。

登場自体が新しすぎて現時点で法律など追いつけない

AIイラストが最初に2022年8月のStableDiffusion等のAI画像サービス、そして2022年10月に登場したRTX 4090などの新型GPUが登場したのを皮切りに、AIイラストが普及し始めていきました。

そのAIイラストの拡大は割と身近に行えるものであったため、あまりの急激な普及に伴い現状の法律ではAIイラストも含め、AIに関する専用的な法律は現状設定されていません。

一番の問題とされる「著作権法」は弁護士によればAI生成では原則として有効にならず、基本は発生しない模様です。

くろと

つまりは発生しないってことでいいのかな?

ゴールドコイン

AIで書くだけの話であって、それ以外に関与するものは別として発生するから、物事を個別に分けて対応するしかないってこと。

気をつけるべき論点

AIでは著作権は基本的には発生しないとは言いましたが
AIによる著作権以外でもキャラクターなどの設定著作権やAIイラストがNGなサイトがあったりします。

にゃもも

著作権を気にするよりも使えるか使えないかを気をつけないといけない・・・

ゴールドコイン

ここは絶対にのがしたらあかんぜ!

そこでAIイラストを行う際、以下の論点が注意が必要です。

  • 運営するサイトがAIイラストOKなのか?
  • 手書きとAIのイラスト
  • イラストのベースとなる「テーマ」の利用規約
  • AIイラストソフトウェアの利用規約
  • すでに公式などで登場しているキャラクターの著作権

特に気をつけたいのが5つ目の別で発生する著作権です。
前述の通り、AIで書くだけであれば著作権が発生しませんが、できているキャラクターは著作権はある場合があります。

例えばアニメのキャラクターを使うとすればこうなります。

  • アニメのキャラクター:キャラ作成者による著作権
  • テーマ:テーマ作成者による著作権
  • AIで書いた:著作権なし

というような分解的な考えをすればこのように分けておかなくてはなりません。
そのためAIイラストではより細かく著作権を見分けておいて対策しておかなくてはならない点は留意しておきましょう。

AIイラストにおすすめするパターン

個人的にAIイラストにおけるおすすめするビジネスパターンをいくつかご紹介していきます。

数で言えば割りとあったので、いずれもその気になればすぐに始めれるかと思います。

にゃもも

その数ってどのくらいあるの?

2023年7月現在におけるおすすめするパターンは5つあります。

ブログの画像として使用

まずいちばん安全なのは、ブログの記事の画像として使うことです。
なぜ一番安全かといえば、他の人が無断で使えないからです。

ゴールドコイン

右クリック禁止をしておけば完璧!

また安全面に限らず、AIイラストは簡単にイメージを作れやすく、写真多様な他のブログとの差別化を図りやすいというメリットがあります。

グッズとして使う

2つ目はグッズ品として発売する行為です。
テーマによっては商品販売が禁止しているところもありますが
OKの場合はどんどん使って良いでしょう。

ただし、オリジナルグッズサービスがAIイラストを使ってはいけない場合はもちろんNGですので、やめておきましょう。

ゴールドコイン

違反すると凍結するから避けておこうね!

Youtubeで使う

3つ目はYoutubeで使っていくことです。

正直言えば、現時点で一番使い道が多いかなと思っていて、グッズやブログでは基本的に何かしらの1体化で完成したものがよく使われそうですが

Youtubeの場合はそもそもAIイラストをメインに使うことがほとんどなく、むしろ素材やオリジナルキャラクターなどの立ち絵と言った、1つ1つ組みあわせて使うケースが多いと思います。

ゲーム制作

4つはゲーム制作です。
いわゆるイラスト系のソシャゲーとかでしたら、相性が良いと思います。

ゴールドコイン

2D系を扱うUnityのほうが相性はいいかもしれない。
(UE5は3Dやグラフィック的に少し相性難しいかも。)

実際にかなりのイラストを使いこなしてしまうので、量産が得意なAIイラストと相性抜群なのは間違いないです。

ただしオリジナルキャラに関して制作が苦手なのは変わりないので、売るキャラは基本的に設計面だけでもいいから自分で書いておきましょう。

素材として配布する

最後はAIイラストを作成したものを素材として配布するものです。
AIイラストは手書きと異なり完璧にすることができないので素材として部分的としても役立ちます。

ゴールドコイン

この点はAIイラストにとってはかなりの強みと言ってもいいんじゃないかな?

実際に大手写真素材サイトのぱくたそさんなどを始めとするAIイラストをどんどん展開しているわけなので、やらない理由はないかなと思います。

AIイラストを推奨しないパターン

次はAIイラストにおすすめしないパターンをいくつか紹介します。

クラウドソーシング・依頼系

まずはAIイラストで作業の依頼をすることです。

1つ目のおすすめしない理由として、SKIMAやココナラなどの大手スキルマーケットサービスがAIイラスト生成が禁止されているため。

2022年のAIイラストが急に普及するようになってすぐに2つのサービスとも著作権や絵師さんの創造性を保護する観点から一切できなくなりました。

ただし、AIが作成したものを修正する等、AIイラストを作成前提用にオリジナルキャラクターの設計などは禁止されていません。

しかし、この修正作業は部分的であるものの、すでに完成している状態なのでその修正作業も内容によってなかなかに重労働だったりします。

2つ目のおすすめしない理由は単純に単価が低いからです

にゃもも

え?なぜなぜ?

仮にできたとしてもそもそもAIイラストは著作権など生じない上に、量産できやすいことから単価も手書きに比べて低くなりやすい傾向です。

10枚¥1,000ですら売れないので、それほど価値がないってことでしょう。

ゴールドコイン

僕の当時、限定販売で行うか検討していたが
実際に禁止してない内部のスキルマーケットで1個も売れていない結果なので、それほど需要がないってこと。

単価が低いことなので、仮にSKIMAやココナラなどが禁じてなくても、行うたびに手数料が取られてしまうので収益性も割に合わないです。

3つ目のおすすめしない理由は需要がまったくないから

AIイラストはプロバンドを打ち込めるだけで誰でも簡単にできてしまいます。
どれほど簡単に言えば、3時間ぐらい勉強すればやりたい放題にできるほどというレベルです。

くろと

それほど簡単なものなのか・・・

3時間ぐらいであれば、スキマ時間でもあっという間に上達してしまうほどなので、そう考えると勉強嫌いな人でもできてしまうというほどと言えます。

という3つの理由からAIイラストでクラウドソーシングや依頼系は断じて強くおすすめできません。

ただし、AIイラストの修正やAIイラスト向け設計としてキャラクター作成などは一定に需要があるので

創作ブログ【FANBOX等】

最後は創作系のブログです。

こちらもクラウドソーシングと同様に創造性を保護する観点や、そもそもクリエイター運営理念の違いから禁じられていることがほとんどです。

禁じられてないサイトも一応ありますが
前述の通り、著作権や創造性がなかったりするのでやったとしても少ないかなとは思います。

ゴールドコイン

僕の感覚としては日本は禁止しているところが結構あるので現状は海外の安全サイトがおすすめ!

まとめ

今回はAIイラストにおいて商用利用に関して具体的に開設をしていきました。

手書きのイラストに比べて著作権が細かく分けておかなくてはならないことや、AIイラストが使用できるサイトなのかどうかで簡単に見えて、実はグレーゾーンレベルのすごく難しいモノだと感じました。

まとめ論点
  • AIイラストは現状、専門的に準じた法律が存在しないため、グレーゾーンな立ち位置になっている
  • AIイラストにおいてストック型ビジネスなところは得意だが、フロー型ビジネスは苦手
  • AIイラストは将来性が高いが、今はまだ早いかもしれない。

結論:基本的にストック型ビジネスがおすすめ

結論からすれば、AIイラストは量産が得意なのでたくさん作っていけばいつかは売れるかなとは思います。

なので、地道に貯めるストック型ビジネスが最適かと思ってます。

また、フロー型ビジネスはイラスト文化の性質上、手書きによる創造性がかなり根強いので結果的には不向きでした。

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