イォティ今回の記事は経験者向けだからまだ始まってない人はブラウザバックな!
ブログを運営して1年以上が経過した皆さん、最近「以前より手応えが薄くなった」と感じていませんか?
かつては「ブログ一本で脱サラ」という夢が語られましたが、2026年現在の現実は非常にシビアです。
今回は、なぜ今の時代にブログ1本に絞ることがリスクなのか、そして私たちが生き残るためにどのような多角化戦略を取るべきか、実体験と現在の市場動向を交えて深掘りしていきます。
今の時代ブログはもう稼ぐのは難しい時代に
結論から申し上げますと、2026年現在、個人がブログ「だけ」で大きく稼ぐのは、数年前と比較して難易度が数倍に跳ね上がっています。
かつては特定のニッチなキーワードで記事を書けば、面白いように順位が上がり、収益が発生していました。
しかし今はどうでしょうか。
キーワードによっては検索結果の1ページ目は大手企業サイト(ドメインパワーの暴力)や、広告で埋め尽くされています。
私自身の経験を振り返っても、以前は通用していた「徹底的な網羅性」や「キーワード選定」だけでは、アルゴリズムの変動一発で収益が半分以下になる光景を何度も見てきました。
これは努力が足りないという精神論ではなく、「市場の構造が変わった」と認めるべき段階に来ています。



さらに言えばAIとかで見る視点が変わったのも大きい
多方面で準備する必要な理由は?
では、なぜブログ以外の「柱」を準備しなければならないのか。その具体的な要因を3つの視点から解説します。
単価そのものが年々下がってきて個人優位になってきている
まず、アフィリエイト市場の構造変化です。最近は1万円を超える高単価案件が非常に限られるようになってきました。
ここで面白い視点をお話しします。
実は今の本当のライバルは「競合ブログ」や「企業サイト」ではありません。



これは過去のブログなら通用したけど、今は違う。
真のライバルは「賢くなった消費者」そのものなのです。
消費者のITリテラシーが向上したことで、小手先のセールスライティングはすぐに見抜かれます。
また、SNSの普及により「広告主から直接買う」あるいは「信頼できる特定のインフルエンサーから買う」という行動が定着しました。
そのため、仲介料としての紹介料(アフィリエイト報酬)は叩かれ、結果として単価が下がっているのです。
SNSで見る人が主流になりつつある
情報の入り口が「検索(Google)」から「SNS(タイムライン)」へ完全に移行しました。
特に若い世代や情報感度の高い層は、何かを知りたい時にGoogleをあまり使いません。



最近は40代50代でもさえSNSを使う人が多くなっているので減少の道は間違いなく続くだろうね
InstagramやTikTok、X(旧Twitter)でタグ検索をしたり、信頼しているフォロワーの投稿をチェックしたりします。
ブログは「待ち」のメディアですが、SNSは「攻め」のメディアです。
情報の鮮度が求められる現代において、記事を書いてインデックスされるのを待つだけのスタイルは、時代のスピード感に置いていかれがちです。
Googleだけでアクセスしにくくなってきた
かつてのSEO(検索エンジン最適化)一本足打法は、もはやギャンブルに近い状態です。
最近はGoogle以外の検索エンジンや、対話型AI(ChatGPTやPerplexityなど)で直接回答を得る人が増え、「わざわざブログをクリックして読む」という工程が省略されるようになりました。
さらに、Googleの検索意図も「体験」や「一次情報」を重視するようになり、個人ブログが企業のキュレーションサイトに勝つためには、相当な「独自の経験」を盛り込まない限り、検索結果の海に沈んでしまいます。
時代の流れがすぐに変わるのがトレンドな風の時代
占星術的な表現で「風の時代」と言われますが、ビジネスシーンでもまさにその通りです。
情報の流通速度が速まり、流行は一瞬で消費されます。
一つのジャンルに固執している間に、そのジャンル自体がWEB3.0やメタバースといった新しい波に飲み込まれてしまうことも珍しくありません。
ブログ以外でお金を増やす方法
ブログの収益を安定させるのが難しい以上、私たちは「資産の置き場所」を分散させる必要があります。
金融投資
2026年現在、ブログで月100万円を目指すよりも、ブログで得た月3万円を投資に回す方が、長期的には確実に資産を増やせます。
月1〜3万円程度の少額からでも、複利の力を利用すれば数年後には大きな差になります。
もし投資先で迷っているなら、現状は楽天証券一択で問題ありません。
ブログのアクセスに一喜一憂するストレスを、堅実な資産形成で相殺するのは精神衛生上も非常に良い選択です。
WEB3.0コンテンツ開発
ブログで培った「文章力」や「構成力」を、WEB3.0の領域にスライドさせましょう。
DAO(自律分散型組織)への参加や、NFTを活用したコミュニティ運営など、中央集権的なプラットフォーム(Googleなど)に依存しない稼ぎ方が広まっています。
創作活動
AIが文章を生成できる時代だからこそ、人間にしかできない「創作」の価値が上がっています。
イラスト、小説、3DCG、あるいはAIをツールとして使いこなす「AI創作」など、自分の作品を持つことは、プラットフォームに左右されない究極の資産になります。



これは今TITANが一番手を付けている分野だな
YouTuber・Vtuber(上級)
映像メディアへの進出も有効ですが、これには注意が必要です。
すでにノウハウが確立されているため、今から参入しても勝てる確率は低いです。
ではTITANはどういう対策をしているか?



たいちゃんはそれでどのように対策していくのかな?
私自身、この「ブログ冬の時代」を予見し、数年前から戦略を大きく切り替えてきました。
このブログをご覧いただければ分かるとおり、いくつかの工夫を凝らしています。
- 金融投資への自動シフト(NISAで個別株と投資信託の他に貴金属と暗号資産も実施)
- キャラクターメインコンテンツの移行
- 3DCG Gen2という新世代システムの開発。



すでに去年からキャラクターメインへの本格化、3DCG Gen2という開発はじまっている



2025年の締めの記事に記載通り、今年も延長と意味ですでに行ってますよね



2026年1月現在はブログ更新をメインに戻っているが、それも来月ぐらいには更新が止まりまずはキャラへの拡充から行う
このブログにキャラクターが多く登場しているのは、単なる趣味ではありません。
まとめ
ブログ1本に依存する時代は終わりました。
これからの個人ブロガーに必要なのは、ブログを「メインの稼ぎ口」としてではなく、「自分のスキルや資産を多角化するための広報・実験の場」として捉え直すことです。
- ブログで個人の信頼を貯める
- 得た収益を金融投資で守り育てる
- キャラクターや創作で「替えの利かない存在」になる
この3段構えこそが、2026年以降のネットビジネスを生き抜く最適解だと私は確信しています。
皆さんも、まずは楽天証券の口座を開設したり、自分の得意な「創作」を見直したりすることから始めてみませんか?



