ケチるな!後悔しない賢いゲーミングPCのおすすめの選び方

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ゲーミングPCはどんなサイトから売られているのかわかってきたけど、CPUやGPUなどのいろんな種類があってどれを選べばいいのかわからない!ということよくありませんか?

そこでゲーミングPC歴5年を持つ私がどれがいいのかをご紹介していきます。

まず、ゲーミングPCを選ぶに当たりこれに付きます

  • ゲーミングPCはデスクトップ一択
  • CPUの価格とスペック(コスパ)
  • GPUの価格とスペック、メモリ容量、用途
  • トータル消費電力(PC全体の消費電力)
  • メモリ
  • 参考となるサイトを見てみる
目次

おすすめのゲーミングPCはデスクトップ?ノート?それともタブレッド?

まず、そもそもとして、ゲーミングPCを買うなら基本は「デスクトップ」に付きます。

タイタン

要はノートやタブレッドはNGってこと。

ノートやタブレッドなどのモバイル系がNGの理由として

  • 重い
  • USBのポート数が少ない
  • 消費電力が高いのでバッテリーが持たない
  • コストパフォーマンスが悪い

ゲーミングのノートPCは通常のノートPCと比べてまずかなり重いです。
これはパソコンのパーツが高性能になってしまうことからどうしてもガチガチになってしまうからです。

せっかくノートPCやタブレッドPCの良さである持ち運びが台無しになってしまいます。

次はノートPCやタブレッドPCあるあるのUSBの穴の数がデスクトップに比べて少ないです。
ゲーミングPCはとにかくUSBをかなり使います。

その理由としては「キャプチャーボード」、「ゲームコントローラー」、「マイク」、「マウス」などの主にデバイス面です

最低でも5個はとにかく欲しいので、USBがすくないというのは結構不便です。
個人的言えば、10個ぐらいあっても足りないほどなので20個とか30個とかあってもいいぐらいです。

ゲーミングPCは性能特化をしたものなのでエネルギーがすごい使います。
省エネ製を求めるノートやタブレッドでは携帯状態だと性能をどうしても落とさなくてはならないです。
それでもかなりバッテリーの消費が激しいので常にコンセントは欲しいところです。

要はノートの省エネとゲーミングのパワフルでは相性が悪いということです(笑)

最後はコストパフォーマンスが悪い。
これはハイエンドになるほど悪い傾向が強いです。

先程言ったように省エネ製を求めるノートやタブレッドでは携帯状態だと性能をどうしても落とさなくてはならないです。

RTX 3080RTX 3080(ノート)
320w150w

特におなじGPUの型番でもTDPという発熱と消費電力の目安がデスクトップとモバイルではぜんぜん違うので、性能面でも差がでてきます。

320wと180wだったら当然320wのほうがエネルギーが使えて性能が出ます。

というようにゲーミングPCは「デスクトップ一択」です。
これは僕だけじゃなくゲーマーみんな言ってきます言葉なので、他のサイトで探っても同じ回答が出てきます。

おすすめのゲーミングPCの選定部分1:CPU

ゲーミングPCを選ぶ中で一番重要になってくるのが「CPU」部分と言ってもいいでしょう。

重要度
交換難易度
影響率

とにかく、パソコンを選ぶとすれば、まず基準とするのが「CPU」から選ぶべきだとそう思います。
何人かの人からこういう声はあると思います。

お客

いやいや!ゲームをするなら、GPUが一番影響受けるでしょう!

という声があるでしょう。
しかしこれにもちゃんとした理由があります。

まずそもそも「CPU」は他のパーツに比べてかなり繊細なんです。
つまりは「壊しやすい」ということです。

これはプロの人でも交換がかなり嫌がる人がいて、正直CPUを交換するぐらいならパソコンまるごと買い替える人も割と多いからなんです。

その理由として

  • CPUを交換するときピンを折ってしまう
  • CPUによってはマザーボードごと交換しなくてはいけない面倒くささ
  • CPUを入れる際グリスや空冷か水冷かを必ず入れて置かなければならない
  • BIOSを更新する必要がある
  • 必ずしも起動が成功できるかわからない

などなど、結構難しいものなんです。

なお、CPUの交換はデスクトップのみ有効であり、ノートやタブレッドは交換不可です。

そのため、できるだけ長く使えるように高性能のCPUを入れることを推奨しています。

intelとRyzenどっちがいいの?

まずはCPUを選ぶとすればブランド名から。
ゲーミングCPUを選ぶなら「intel Core」もしくは「AMD Ryzen」の2択になります。

デスクトップのCPUは近年、オフィスとかにあまり使われることが少なくため、ほとんどがゲームやクリエイターに特化した性能重視していることが多いです。

さて、ここでどっちがいいのかによりますが、性能重視であれば「intel Core」、省電力重視であれば「AMD Ryzen」がおすすめです。

intelのCPUは近年コア数とか周波数とかで性能がだいぶ上がってきていますが、最大のデメリットが消費電力の高さ。

とにかく鬼のように電力が高いので冷やす際にもちゃんと対策していく必要があります。

一方でAMDのCPUは最近はintelのCPUに比べて、スペック的に見劣りするようになってきたので選択肢はなくなったと思われがちですが、省エネ製に関してはまだ強いです。

とくに高性能なCPUなほど消費電力の差が結構大きく、例えばこれを見てもらうとintel製のCPUがあきらかに消費電力が高いことがわかります。

ただコア数が違ってくるので同じレベルでどのくらい消費電力かは比較が難しいのですが、明らかにintelのCPUに比べたら軽いかというのがわかります。

商品名のブランド

intelとAMDとともに商品にはわかりやすいナンバリング番号が割り当てています。
最初に出てくる「3」「5」「7」「9」などの数字が出てくると思います。

これはグレードと言って数字が高ければもちろん性能が高いです。

タイタン

つまり一番高いのが「Core i9」や「Ryzen 9」。

ゲーミングPCはとにかく性能を重視するので高いほうが望ましいですが、必ずしも高ければ良いというわけではありません。

まず、そもそも高いグレードのものは「消費電力」と「価格」とともに非常に高い上にコスパが悪いことが多いです。

最近は上のグレードではコスパに優れるということが増えてきていますが、解消できないのが消費電力がとにかく高いこと。

そのため消費電力や価格の高さから、ランクを落とす人も割りといると思います。

更にCPUは1年毎に1回ほどラインナップ更新してくるので、今の性能を見たら無理に最上位じゃなくても足りてしまうかなと思います。

世代

CPUはおよそ1年サイクルでモデルチェンジすることが基本的に多いです。

たとえばこんな数字があると思います。

「12700」「12600K」「7600X」「13700K」

これらのうち4・5桁が世代を意味することを表しています。

つまりは「12700」や「12600K」が第12世代。
「7600X」は第7世代。
「13700K」は第13世代を意味しています。

もちろんですが世代が新しいほど性能が高いです。
なお、インテルの方が先にこの法則を採用したので数字は高いです。

今のインテルの最新が「第13世代」
今のAMDの最新が「第7世代」

できれば個人的には最新のCPUを取り入れることが望ましいですが
最近、廉価版のCPUの投入が遅い傾向が多いことやメモリ、為替の事情もあり一世代前の選択もありでしょう。

ランク

コア数/スレッド数

同じ番号でもコア数やスレッド数に違ってくることがあります。【例:12600K、12600】
現在の目安ではハイエンドゲーマーの主流は16コアであり、ミドルゲーマーは8コア程度ぐらいです。

もちろん同じコア数でも8コア16スレッド数よりも6コア12スレッドのほうが性能が高いということもあるので必ずしもコア数が性能が高いとは限りません。

また、スレッド数に関しても性能面影響があり、最近は1コアあたり2スレッドが当たり前になっていますが、intelのEコアについては1コア1スレッドとなっています。

1コア2スレッドのCPUのことをハイパースレッディングコアと呼びます。

コア数の目安

  • 4コア8スレッド…オフィス系
  • 6コア12スレッド…軽めなゲーム
  • 8コア16スレッド以上…配信や重めなゲームなど

TDP

消費電力の目安として「TDP」を見ておくことも重要です。

ただしTDPは消費電力とかで思われがちですが、これは半分間違いです。

TDPというのは「Thermal Design Power」熱設計電力というもので設計上想定される最大放熱量のことを意味します。

これはプロセッサがどのくらいの発熱量を発するかという数値であり、この数値によってどれほどの冷却さえあれば問題なく稼動ができるかを表す意味とします。


ただ、最近では消費電力も一致するように設定されていることが増えてきました。

ただし、これはAMD商品はこのように表記することしているものの、インテルの製品の場合は全くもって一致してないことが多いです。

インテルの場合はTTPという実際の消費電力的なものが表記されています。

「K」や「X」、「KF」、「F」などのアルファベット

RyzenやインテルのCPUともに同じ型番でも「X」とか「K」などのアルファベット表記のあるモデルがあったりします。

なお、AMDの場合基本全て「オーバークロック対応」であり、「X」がつくという意味としては上位モデルという意味、「G」はGPU付きでつけているそうです。

くろと

ちょっとまって!
確か、第7世代からは「内臓GPU」が標準搭載したのでは…

なお、Ryzen 7000からは標準で内蔵GPUが搭載するようになったので、現在ではおそらく「G」モデルはラインナップが外したかもしれません。

一方でintelの場合はアルファベット表記がかなり細かいです。

  • なし…オーバークロック不可、内蔵GPU付き
  • F…オーバークロック不可、内蔵GPUなし【一部モデルのみ】
  • K…オーバークロック対応
  • KF…オーバークロック対応+内蔵なし
  • KS…最上位モデル、オーバークロック対応
  • T…TDP35w省電力モデル
  • B…ビジネスモデル

おすすめのゲーミングPCの選定部分2:GPU

GPUはゲーミングPCの部品を選ぶ中でお金が一番かかる部分と言ってもいいでしょう。
予算の5割~7割ぐらいはこのGPUの価格でお金がかかっていると考えても良いくらいです。

単品の価格【ただし日本円じゃなくドル】

GPUで一番考えるべきなところは「ドル価格」です。
あんまり日本円でやっても為替価格などで変動するのでどれがいいのかわからなくなるので早めに買うという意味ならあまり参考にしないほうが良いです。

タイタン

例えばRTX 4090の1599ドルだったら、1ドル150円なら24万円、1ドル100円だったら16万円程度。

こんな感じで50円だけで8万円も違ってきます。
実際には色々諸々かかっているので+アルファで計算してみましょう。

GPUはパソコンのパーツの中で一番価格が高いので、これのグレードによって価格が大きく変動してきます。

賃貸暮らしでいえば「家」を借りるぐらいの大きな変動ということです。

なお、GPUの製造会社はNVIDIAかAMD、最近ではintelも入っていますが、品質重視なら「NVIDIA」、価格重視なら「AMD」の一択になります。

NVIDIAのGPUは価格がすごい高いです、値下げとかもあまりしない上にTDPも全体的に高いので電気代も高く付きます、反面画質は綺麗ですけどね
旧製品化したRTX 30seriesでもさえあんまり安くないので、これ以上の値下げは期待できないです。

一方でAMDGPUは性能面はNVIDIAに見劣りますが、同じスペックでも安いです。
また最近は全体的に消費電力も優れていてこれもありだなという

スペック

GPUを見るときの代替の比較表

GPUのスペックでの見方としては

  • CUDA数
  • RTコア
  • Tensorコア(AMDはなし)
  • ベースクロック
  • ブーストクロック
  • メモリパス
  • メモリ容量
  • TDP
  • メモリ速度
  • メモリ転送量
  • レイトレ
  • DLSS(AMDはFidelityFX)

などです。
もちろんこれらが高い数値のほど性能が高くなりますが、その分コストと消費電力が高くなります。

上位モデル(特にNVIDIAの90番台)のモデルでは性能の割に極端に価格が高くなりがちです。

最上位モデル(RTX 3090 Ti

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ハイクラス(RTX 3080

ロークラス(RTX 3050)

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というように最上位モデルは非常に価格が高いことがわかり、結構差があります。

これは半導体による歩留まり率によるもので、言い方が難しいので簡単に表しますと。

お肉のA5ランクやA4ランクなどのような例え方です。
つまりは使っているGPUの半導体も同じようで必ずしも同じ性能を出せるわけじゃなく何かしら不具合があるものもあります。

しかもその不良状態が1%とか10%とか30%とかでバラバラですので、商品の番号では数字を統一しちゃいます。
統一する場合、良いものでも切り捨ててしまうってことです。

くろと

それだと、せっかく使えるのにもったいないですよね?

そこで製品の番号でそれらの使用する半導体のランクぎめします。。

NVIDIAではGeforce RTX series、AMDではRadeon seriesというものですが、基本的にNVIDIAは「10桁」Radeonは「百桁」がランク決めします。

  • 「9」…スーパーハイエンド(クリエイター向け)
  • 「8」…ハイエンド(重量ゲーマー向け)
  • 「7」…ハイクラス(重量ゲーマー向け)
  • 「6」…ミドルクラス(ある程度のゲーマー向け)
  • 「5」…ロークラス(エントリー向け)
  • 「1」「3」「4」…ローエンド(あまりおすすめしない)

基本的にゲーマーがおすすめするGPUモデルは「7」と「8」になります。
特にFPSなどの高いフレームレートを狙う場合は「8」がおすすめします。

しかし最近はGPUの性能が十分すぎるということもあり「6」でも問題なくプレイできるほどになってきています。

さらに細かいところとしてNVIDIAでは「Ti」の上位モデルや「○GB」などのメモリ面の変更、AMDでは「XT」、「XTX」などの上位モデルがあるので、同じ番号でも「Ti」などで性能が大きく違ってくることがあるのでそちらもきちんと確認していく必要があります。

スペックだけじゃなく世代による機能面も

最近のGPUはスペックだけではなく機能面にも確認する必要が出てきました。
主に注意スべき点として

  • directXの世代
  • レイトレーシング
  • DLSSもしくはFidelityFX
  • エンコード
  • AV1関連機能
  • AI

です。

初心者が特に最低でも選び方に気をつけなければならないのは「エンコード」と「directXの世代」です。

「directX」の場合は最近のGPUであれば最新バージョンに対応できるのであまり気にしなくてもいいですが、古い世代を使う場合は対応してないこともあるので気をつけなければなりません。

「エンコード」機能がないGPUは選択肢としてはまずありえないと思ってください。
エンコードはどんな人でも絶対必須と言えるもので、これがない場合「配信」や「録画」とかができなくなりただの映すだけのGPUになります。

そのため、この2つは最低でも購入する際に知識に入れておきたいので覚えておきましょう。

TDPと消費電力

CPUでも解説をしてきましたが、GPUの場合はCPUに比較して消費電力がかなり高いです。
基本的にスペックの高いモデルほどTDPが高い傾向が強いです。

一番低いモデルでは GT1010で「20w」ほどですが、一番高いものだと RTX 3090 Tiで「450w」とかなり幅が広いことがわかります。

このように選ぶGPUによって電源を考慮しなくてはならない点を気をつけていく必要があります。

スロット(サイズ)

GPUを選ぶ際、サイズにも気をつける必要性があります。
というのも最近のGPUは一番大きいものだとPlayStation5ぐらいにでかくて、ミニPCだと入らないことも。

GPUの場合は基本は1つですが、ハイエンドの場合、2~4スロットとかなりでかくなります。
大きくなる原因としてはTDPが高い、基本的に冷却するためのエネルギーが大きく必要になるのでサイズが大きくなります。

ゲーミングPCの選定部分3:メモリ

ゲーミングPCの項目で考えるメモリ

ゲーミングPCを選ぶ際、メモリの容量も気をつける必要があります。

メモリの場合後から簡単に増設できるので買うときにはあまり気にしなくてもいい要素ですが、最低でも16GB、できれば32GBが望ましいです。

  • 8GB…全てにおいて最低限欲しいメモリ容量
  • 16GB…ゲームでは最低でもほしい容量
  • 32GB…現在のゲームでは最適と言える容量(配信、動画では最低限)
  • 64GB…基本的であればはそこまでいらん

また、メモリは容量だけじゃなくメモリの速度でもパフォーマンスに現れますので、フレームレートを望むならDDR5、価格重視であればDDR4を選びましょう。

なお、CPUとマザーボードで対応する世代が違ってくるので必ず確認しましょう。

ゲーミングPCの選定部分4:マザーボード

ゲーミングPCの中で選定:マザーボード

マザーボードに関してはマニアじゃない限りはあまり気にしない部分だと思われますが、USBの数や内蔵キャプチャーボードなどに関しては気にしておいたほうが良い部分です。

マザーボードはCPUやGPUに比べると安いモデルでもあまりパフォーマンスに影響は受けにくいです。
しかし、PCI-Expressという数がそれぞれ決まっており、上位モデルのほうがもちろん上限数が高いです。

また、安いマザーボードというのはUSBスロットとかの穴が少ないことが多いので、最低でもミドルクラス以上を選びましょう。

具体的にintelであれば「Z○90、H○70、B○60」AMDであれば「X○70、B○50」です。

なお、こちらも世代によってPCI-Expressという数が違ったり、USB 3.2や3.1、3.0などの数が違ってくるので世代面も確認しましょう。

ゲーミングPCの選定部分5:ケースサイズ

ケースサイズも環境によって圧迫することもあるので、サイズ選びも慎重に考えておきましょう。

小さいケースの場合、コンパクトで圧迫しにくいメリットがありますが、反面拡張性が小さく、サイズがデカくTDPが高いGPUはつけにくいのがデメリットです。

一方大きいケースは逆でデカすぎて持ち運びにくい、スペース取られるなどのデメリットがあるものの、拡張性は抜群、あとは排熱性が高いのも特徴です。

一方で性能面に関してはサイズが大きいだろうが小さいだろうがあまり変わりません。

ただし最近のハイエンドを選ぶ場合はミニPCは未推奨です。
その理由は排熱がとにかくすごい、スペースの狭いミニケースだとよほどうまく冷やす工夫をしない限りは冷やしきれないからです。

そもそも最近のハイエンドGPUはでかいので選ぶ際ミニPCがラインナップに入ってないことが多いです。

ゲーミングPCの選定部分6:紹介しているサイトで参考にする

ここまで見て、色々なにそれ?とか〇〇はこのゲームでも快適にプレイできるのかそもそもわからないと思います。

その場合は「レビューサイト」や「Youtubeの動作中のフレームレート」比較を見ていくことをおすすめします。

なぜおすすめをするかというと決める際に一番手っ取り早いからです。

くろと

ちょっとまって!いままでの選定は無駄な情報じゃないの!?

いやいやそうでもありません。

選定をする際、実際に購入しようとしたら「予算が足りなかった」とかよくありませんか?

そこで節約をしていく中でどれを妥協するのかを選定する部分なのです。

話を戻しますと、実際にBTOメーカーで紹介するスペック表は初心者から見てもあまりわかりません。
なぜかといえばこの掲載する数字とゲームする動作フレームは必ずしも同じ倍率になるとは限らないからです。

やっぱりいちばん選ぶ中で重要なのは「欲しいゲーム」が最適に遊べるかどうかなんです。
もちろん経年が経てば性能がだんだんと現代より見劣るようになるのでいずれにしても性能が限界が来るので、大体基本5年ほどが買い替えを目安。

結局のところゲーミングPCは家みたいに長く持つことって不可能なんです。
なのでこの先も長く使いたいというより、自分にあった性能を選ぶほうがもちろんいいです。

おすすめゲーミングPC構成ランキング

個人的にゲーミングPCでおすすめする構成ランキング表です。
評価の基準として

  • 性能
  • 消費電力
  • 初期コスト(購入する価格)
  • 冷え能力(扱いやすいか)
  • BTOメーカーでよく出てくるか
  • 長持ちしそうか
  • 最低でも必要なケースの大きさ
  • その他レビューによる評価
スクロールできます
GPUメモリ電源予算
1位intel Core i7 12700NVIDIA Geforce RTX 3070DDR4メモリ 32GB700w22万円~
2位intel Core i5 13600KNVIDIA Geforce RTX 3080 10GBDDR4メモリ 32GB850w30万円~
3位intel Core i5 12400NVIDIA Geforce RTX 3060 12GBDDR4メモリ 16GB650w14万円~
4位intel Core i5 13600KNVIDIA Geforce RTX 3080 12GBDDR4メモリ 32GB1000w32万円~
5位intel Core i7 12700NVIDIA Geforce RTX 3060 TiDDR4メモリ 32GB700w20万円~
6位intel Core i9 13900KNVIDIA Geforce RTX 4090DDR4メモリ 64GB1200w60万円~
7位AMD Ryzen 7 5700XAMD Radeon RX 6600DDR4メモリ 16GB600w13万円~
8位AMD Ryzen 9 7950XNVIDIA Geforce RTX 4090DDR5メモリ 64GB1200w70万円~
9位intel Core i5 12400NVIDIA Geforce RTX 3050DDR4メモリ 16GB600w13万円~
10位AMD Ryzen 7 5700XNVIDIA Geforce RTX 3060 TiDDR4メモリ 16GB600w16万円~

おすすめのTOP3について解説していきます

おすすめ ゲーミングPC構成 1位:intel Core i7 12700+Geforce RTX 3070

おすすめのゲーミングPC 第1位は「intel Core i7 12700+Geforce RTX 3070」です。
この組み合わせは個人的に最強だとそう思っています。

ゲーミングPC選びで迷ったら、まずこれでいいでしょう、大体の予算は22万~前後です。
この構成であれば4Kゲームは一応遊べる、消費電力もさほど酷くない、長くつかえる見込みがあるのでおすすめできます。


まずCPUはintel製のCore i7 1270012コア20スレッドというかなりの高性能にも関わらず、単品では5万円ほどで購入できる優れもののCPUになっており、Core i5 12400についで人気商品になっています。

ゲームだけにもとどまらず重たい動画編集でも12コアもさえあれば余裕で足ります。
ただし消費電力はちょっと高めな180wほどなので動かす際は気をつけたほうが良さそうです。

GPUは NVIDIAの RTX 3070 は 先代のトップハイエンド程度の性能を持ち、基本的に4Kゲームでも満足に遊べるほどの性能を持っています。

消費電力も上位も出るほど高くなく、大体220wほどのためブレーカーが厳しい古いアパートでも電圧にも引っかかりにくいのもプラスです。

ここまでバランスが良いと言われるRTX 3070ですが、唯一欠点とすればビデオメモリが8GBとハイクラスにしては少ないので、重たい処理ほど性能が活かしきれないというデメリットがあります。
そこは価格面で妥協です。

メモリ構成は32GBと記載していますが、このクラスになると重たいゲームを考慮すると16GBだとちょっと足りないくらいです。

適さないもの
こういうひとにおすすめ!
  • DLSS3を使う
  • 4Kはギリギリ
  • コストパフォーマンス重視!
  • 予算30万円以内
  • 長く使いたい
  • レイトレも遊ぶ
  • 消費電力を抑えたい


おすすめ ゲーミングPC構成 2位:intel Core i5 13600K+Geforce RTX 3080 10GB

おすすめのゲーミングPC 第2位は「intel Core i5 13600K+Geforce RTX 3080 10GB」

ブレーカーの心配がなく、お金はたくさんあるよーという方にはおすすめのスペック構成です。
予算はだいたい30万円ぐらいです。

まずCPUはCore i5と名乗っているため、一見ミドルクラス見えてハイエンドじゃないじゃん!と思われがちですが、このCore i5 13600KはもはやハイエンドCPUにしか見えないくらい化け物です。

なぜかといえば「14コア20スレッド」という数がとてつもなく多い上にPコアのクロックがブースト時で5GHzも超えてくるので普通にゲームするのであればこれでいいじゃんというほどです。

価格も今は円安なのでCore i5の肩書にして高額な5万円もかかりますが、実際のドルが319ドルなのでかなりお手頃と言えます。

ただしこの化け物スペックなので消費電力はとてつもなく高いのが欠点でCPU単体で180wほども消費します。

タイタン

一応この水準では空冷でも冷えるので扱い安さもプラスになる!

GPUはGeforce RTX 3080 10GBは4Kゲームを快適に遊ぶのであれば十分な性能を持ち、なおかつ価格も上位も出るほど極端に高くないことからバランス面でもおすすめできます。

RTX 3080には10GBと12GBというのがありますが、バランスと取り扱うBTOのメーカーが商品のラインナップ数で見たら10GBのほうがおすすめです。

ただしTDPは320wとものすごく高いのが欠点、さきほどのCPUと組み合わせるだけで500w、あとはSSDやHDDなどのその他諸々を入れると最大530wほどなので電源は余裕のあるものにしておいたほうが良さそうです。

ここである人はRTX 4080がすでに発表されているのに RTX 3080がおすすめの2位なんだ!?という人がいると思います。

単純に言いますと RTX 4080が価格が2倍というとんでもなく高いから。
タイトルでケチるなというのになんであえて旧モデルで安くしているの?というかもしれません。

しかしね、これよくよく価格とスペックとかで見ると RTX 4090は性能相応な価格なのでいいとして、RTX 4080はマジでコスパ最悪と言っていいほど自分は悪いと思ってます。

RTX 4080は9728コアなのに、RTX 4090は16394コアもあり、前者が1199ドル、後者は1599ドル。
こうなると圧倒的にRTX 4090のほうがコスパが明らかに優れているんです。

せめて999ドルぐらいまで下げないとちょっと厳しいかなと思います。


RTX 3080自体は699ドルの小売希望価格ですが、最近新型の登場で売れなくなっているのでどんどん値下がっている状況なため今が買いチャンスと言えるほどです。

適さないもの
こういうひとにおすすめ!
  • DLSS3を使う
  • 4Kゲームを遊びたい
  • とにかくカクつくのは嫌!
  • 長く使いたい

おすすめ ゲーミングPC構成 3位:intel Core i5 12400+NVIDIA RTX 3060 12GB

おすすめのゲーミングPC 第3位は「intel Core i5 12400+NVIDIA RTX 3060 12GB」

先程の上位2モデルと比較すると性能面ではだいぶ見劣りますが、反面価格が16万円前後と手頃で消費電力が低いため、あんまり重めなゲームをしない方におすすめできる構成です。

CPUはintelの Core i5 12400で、第12世代のCore i5はEコアがあるのとないの2つありますが、このモデルはEコアがないモデルなためコア数は6コア12スレッドと少ないです。

とはいえこのレベルの性能であれば6コアでも十分といえるので問題ないです。

GPUはGeforce RTX 3060 12GBです。
ここで選定するに当たり注意点として、RTX 3060は12GBとメモリが少なくなった8GBの2つあります。

8GB版は正直と言って、12GBでもさえ192bitのメモリパスにネックがあるのに、128ビットという更に狭めている上に消費電力によるコスパが悪いのでおすすめしないです。

個人的におなじ8GBを買うとすればRTX 3070を選びます。

前置きが長くなりましたがRTX 3060の最大の特徴は12GBメモリもあること。
上位モデルの RTX 3080や RTX 3070よりもスペックは下なのにメモリの数はやたらと多いので動画編集にも強いです。

なので8GBがおすすめしないのは最大の特徴を失ってしまうからです。

適さないもの
こういうひとにおすすめ!
  • WQHD以上でゲームプレイ
  • MODなど多用する人
  • 少しでも安く買いたい人
  • 動画編集や配信でとことん活かしきりたい人
  • 予算を20万切りたい!

まとめ

ゲーミングPCはお金を使うに当たり、あまりケチってはならず、非常に重要な「投資」の一つでもあります。

また、これらを調べておくことで買って損を減らすだけではなく、パソコンがどれだけあるのかという奥深さが見えてくるかわかってきます。

意外とパソコンは「SEO対策」とか「お金の知識」みたいに調べるほど奥深いです。
知っていればパソコンを修理したり買い替えをする際に目安などがわかってくるはずです。

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