Minecraftでの「統合版」の「Java版」を違いを確認せよ

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Minecraftには「統合版」と「Java版」の2つのゲームが存在しており、それぞれ内容が同じであっても「違うソフト」として扱われています。

なぜ、同じなのにこれら2つは完全な別ソフトになっているのか、解説していきます。

目次

まずはじめに「Minecraft」とは

マインクラフトとは、2009年にNotch(正式名はマルクス・アレクセイ・パーション)さんが一人で開発したオープンゲームのサンドボックス型のゲームです。

オープンゲームというのは移動的に制限のない、プレイヤーが自由に移動ができるゲームのことを指します。
サンドボックス型のゲームは形が四角いような見た目になっているのが特徴です。

なお、基本的にゲームは「ラスボスを倒してゲームクリア」とか「超難関なファイナルステージをゴール」で完全クリアなところがありますが、マインクラフトはそこが終点ではありません。

エンドの中央島

マインクラフトには一応「エンダードラゴン」がラスボスであるものの、倒してもまだやることがある。
これはマリオで言うと「クッパ」を倒した後のその後のボーナスステージ的な感じです。

ただ、違いとしてボーナスステージは終わりがあっても、Minecraftが目標が終わらない限り、クリアとはいえないです。
つまりは自分が上げた目標が「目標達成」が本当のゴールです。

Minecraft「統合版」「Java版」簡単比較表

Minecraftの「統合版」と「Java版」の違いは以下のとおりです。

Java Edition統合版
対応プラットフォーム
【1.19.2現在】
Windows 10,11
Mac OS
Windows10,11
Nintendo Switch
PlayStation4.5
Xbox one x
IOS、Ipad os
Android
システムJava方式C+方式
バージョン改変、MOD対応可能不可
(スマホのみMOD可能)
プレイヤーおすすめレベル中級者~達人初心者~達人
マップサイズ地球8個分ほどプラットによる
ソフト価格¥3,960¥1,100~
機械を含めた予算13万円~
(影MOD:22万円)
4万円~
(影MODRTX:20万円)

Minecraft 統合版の特徴

統合版の正式名は「BedrockEdition)、BE版とも言います。
基本的にロゴには「Minecraft」のみを表示されており


統合版の良さは「場所と機種を選ばず、通信機能があれば遊べること

まず、PC(Windows10もしくは11)の他、Nintendo Switch、PlayStation4,5、IOSやAndroid搭載のスマホでも遊べます。
ただし、Mac OSやWindows 8.1以下は対応しておらず、こちらにはJava版を使うかOSのバージョン更新して対応する必要があります。

Windows11にOS更新する

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統合版は以下のように

  • 推奨スペック:機種によって異なる
  • マルチプレイ:PC、スマホ、IOSなど違う機種でもマルチプレイができる
  • 操作性:マ●オのようにすぐ止まる
  • MOD自由度:MODは基本的に入れられない(スマホのみ可能)
  • マップの広さ:上限あり

Minecraft 統合版の推奨スペック

統合版の推奨スペックは「Windows10版でPC」や「スマホ」を使う方のみ。
「Nintendo Switch」や「PlayStation4,5」などのゲーム機は自動的に最適化されているので次へ飛ばしてください。

Windows10版の推奨スペック

公式では、このように記載していますが
個人的にはこれらに記載しているものは基準として「かなり古め」で、まず1.18以降の環境だとストレスです。

公式推奨スペック個人的推奨スペック
OSwindows 10Windows11
CPUCorei5-4690 AMD A10-7800intel Core i5 12400
Ryzen 5 5600
GPUGeForce 700Geforce RTX 3050(フルHD)
Geforce RTX 3080(4K)
メモリ4GB16GB
タイタン

一応、Windows11でも起動はできます。

このため、現状ではCPUは第12世代以降、GPUは RTX 30seriesがおすすめ!AMD GPUやintel Arcは特徴的な理由からおすすめしません。

Windows版には影MOD「RTX」があり、NVIDIAのRTX seriesもしくはRadeon6000seriesのGPUじゃないと使えません。
しかも、この機能はかなりきれいですが、かなり重いです。

4Kになると、RTX 3080 10GB以上はほしいところです。
高価ですが、最近新しいGPUが来てることもあり、かなり格安化されていますので選択肢として有りです。
なお、Geforceの10series、Geforce16series、それ以前、intelのArc【未確認】は使用ができないのでご注意ください。

また、Windows版では「タブレッド」とかもありますが、性能がタブレッド並(一部除く)
Windows版はスマホ版と比較してシステムが重くできるため、かなりカクつくため絶対におすすめしません。

スマホ版推奨スペック

公式推奨スペック個人的推奨スペック
OSIOS 8.0以上
Android 4.2以上
IOS 最新版
Android 11以上
CPU6コア6コア
RAM6GBIOS:6GB以上
Android:8GB以上
内蔵ROM64GB128GB
スペック合計500000以上

スマホ、タブレッドの場合はこのように最近の1.18以降ではかなり重くなってきているため、求められるスペックも準じて高くなってきています。

なお、スマホを選ぶ場合、最近は性能の引き上げが早くなってきているため、マイクラで遊ぶのであればAndroidがおすすめです。
Androidの場合はOS更新が2年と短いですが、マイクラはどんどん重くなっている今でこそは安く買い替えが頻繁にしても良いのであればおすすめです。

Minecraft 統合版のマルチプレイ

統合版はJAVA版と違って、PCとかだけじゃなく、スマホやSwitchなど違う種類と一緒に遊ぶことができます。

統合版でも自分でマルチプレイをする場合ば「Server」を各自用意する必要がありますが
大きな違いとして公式の「REALMS」が格安版が設定されています。

MODなど入れられない統合版ですが

REALMSもMODを入れることができません、そのためJAVA版の強みである、MODが使えないのはかなりメリットが低いと思われます。

また、統合版には格安版の「REALMS」、機能をたくさんある「REALMS Plus」
この2つがありますが、REALMSは二人までで4ドル、REALMS Plusは10人までプレイができ、8ドルほどです。

VPSの10人プレイで遊ぶのに最適が8GB版で相場が2500円ぐらいなので、圧倒的に格安といえます。
また、REALMSはマルチサーバーの設定が簡単でわかりやすく、それ以外の選択はまずないでしょう

マーケットプレイスが面白い

統合版にはマーケットプレイスがあります。
これが意味を知るほど中々面白く、興味深いです。
課金制なのでくれぐれも無駄遣いをしないようにしましょう。

Minecraft Java版の特徴

Minecraft Java版の特徴:パソコンしか使えない

まず、Minecraf tJAVA版の前提として、パソコンとかしかプレイすることができません。
マルチプレイなどもすべてパソコンとかで統一していく必要があります。

また、Minecraft Java版はMODや影MODなど簡単に作れたり、入れたりすることもできるのでパソコンを買う際、環境にもよるけど考え方としてとにかく「性能重視」でいいです。

というより冗談抜きでかなり重くなりやすく、調べたゲームの中で「最も重い」と考えても良いでしょう。
また、統合版と違いRTXのレイトレは不要のものの、DLSSが使えないのでRTXの恩恵は小さいと言えます。

公式推奨スペック個人的、価格重視なら個人的ガチなおすすめ
OSWindows 10Windows11Windows11
CPUCorei5-4690 AMD A10-7800intel Core i7 12700intel Core i9 13900K
GPUGeForce 700 Geforce RTX 3080 Geforce RTX 4090
RAM6GB32GB64GB
ドライブM.2 512GBM.2 1TB+HDD 4TB
電源1000w1200w

おい!価格が高すぎるだろ!RTX 4090は正気で言ってんのか?

お客

意外と重いのか…

というなど、私は RTX 4090のハイスペックなGPUをおすすめしてますけど、ガチです。
ゲーマー界では「コストパフォーマンス」の「ミドルクラス」でも十分と言われますが、マイクラの場合は「性能重視」です。

その理由は次の紹介するMODを入れられるに紹介していきます。

Minecraft Java版の特徴:MODを入れられる(他に…)

Java版で、最も強い魅力的なところなのは「MOD」が入れられるところでしょう。
というより今の環境では「MOD」は必須です。

特に「Optifine」などの軽量化MODを入れないと、ハイエンドゲーミングPCでも快適にプレイができません。
メモリに限度があったりなどするために性能が伸びないから。

「MOD」はブロックやコマンドなど、いろんなものがゼロから作成することができ、拡張性の自由度が高いのも特徴があります。

ゲーム用途だけじゃなくクリエィティブ用途としても使えるため、JAVA版はどちらかというと「クリエィティブ」な感じが強い印象です。

また他にも「plugin」や「データパック」など、Minecraft Java版にしかない機能があります。
MODほど多くはありませんが、とても便利です。

そして、Minecraft Java版にはもう一つの特徴として影MODを入れることができます。
こちらの画像を見ると

この影MODはすごくきれいなわけですが、とにかく「最大級に重い」です。
他のゲームに比較すると「microsoft flight simulator」に匹敵するほどです。


よく有名なSEUS PTGIやレイトレの影MODに関しては特にと言えるもので、これがMinecraftは「用途によってPCスペック」が変わる大きな要素のひとつなんです。

そして、そこにリソースパックというテクスチャを変えれるわけですが、このリソースパックが特に立体表現ができるものはもっと重くなり、たとえばハイエンドGPU、「RTX 3070」や「RTX 3080」などでもフルHDの60FPSが厳しいくらいなんです。

これを最大限に楽しみたいならお金をかけても「RTX 4090」を買ってもいいぐらいガチで重めです。

Minecraft Java版の特徴:バージョンを変えられる

バージョンを変えられるのもJava版の特徴。

MODが基本的に同じバージョンじゃないと使用ができない仕様になっており、古いバージョンが使用できるのは主に「MOD」のためでもあるでしょう。


このような画面、Minecraft Launcherからですが、バージョンがいずれも違うことがわかります。

なお、バージョンを設定を細かく対応して、いろんなMODを柔軟に対応ができます。

なお、MODでおすすめするバージョンは以下の通りです。
今は「1.18.2」が主流になっていますが、次の最新アップデートが投票段階中で空白期間が長くなる見込みなので長期的で見れば「1.19.2」に移行しつつありそうです。

現在のMOD主流バージョン

  • 1.12.2
  • 1.16.5
  • 1.18.2 オススメ!
  • 1.19.2

なお、MODを入れる際はほとんどが「Minecraft Forge」とかの前提MODが必要ですので必ず事前に入れておきましょう

Java版の特徴:マルチサーバーのコスパが悪い、ただしMODサーバーなら!

マルチサーバーのコスパは統合版に比べて、PCなどしか使えないほか、REALMSには格安版がありません。
Java版でのマルチサーバーは基本的に「公式サーバー」か「VPS」を使う方が一般です。

「公式サーバー」自体は無料で使えますが、操作が難しく伝えるのも難しい。
また、なによりIPアドレスを開示するもののため、個人情報を漏らす行為でもあります。
知らない人とプレイするには絶対向きません、特に「子供」や「若い女性」は危険なのでやめましょう。

一方の「VPS」は有料であるものの、個人情報を漏らすことはありません。
MODを使うのあれば操作はかなり難しいですが、REALMSはMODを使えないので、選択肢として有りです。

なお、最近のバージョンはメモリ4GB以上が必須となっており、できれば4GB、大人数では8GBや16GBぐらいはほしいです。

なお、今のところおすすめは「Conoha VPS」と「XServer VPS」です。

Conoha VPSは長年運営した実績、指定した時間だけ価格がかかるなどの安さ重視【学生には更に格安も】
Xserver VPSは速達重視、レンタルサーバーでは国内1位の実績を持ち

どちらもおすすめです。

Java版の特徴:JAVA版の価格は3000円

Minecraft 購入品
出典:https://www.minecraft.net/ja-jp/store/minecraft-java-bedrock-edition-pc

MinecraftのJAVA版は統合版とのセットで3,960円で購入できます。
単品で買いたいならば以前(かつては単品;3,000円)より割高になりましたが、統合版もやるならかなりの値下げです。

Minecraftの初心者おすすめの構成

マインクラフトを始めたいけど、どれがいいのか迷うと思われます。
なお、持っている機種、そもそも何も持ってないとか色々あると思います。

そこで

※情報はあくまでも例です、実際に情報変動しても古い情報のままの可能性があります

【レベル】格安でMinecraft 統合版を買うなら

格安で統合版をプレイするなら予算3万円程度でNintendoSwitch Liteでマイクラを購入するのがおすすめ!
Liteはテレビ画面ができず完全な携帯ですが、どこでもプレイできるのでおすすめです。

¥29,000 (2022/10/15 11:10時点 | Amazon調べ)

持ち運びが面倒ならスマホでも良い

すでに持っているスマホであれば、このままマイクラをプレイできる場合があるのでソフトだけ購入すれば良いのです。
価格は1100円と格安なのでおすすめです。

【レベル】価格重視でレイトレが要らないなら「GTX 16series」か「RXseries」

マイクラは自由度が高く、中には「レイトレ不要!」な人がいるでしょう。
そんなときは「GTX 1660 SUPER」もしくは「RXseries」がおすすめ

RXseriesはレイトレがついているものの、ユーザーからはあまり評判が良くないです。
しかし、それ以外の部分は描画が負けないくらいで、性能が高い割に価格が安いため、おすすめできます。

CPUはCore i3ですが、Core i5 11400ぐらいに迫るほどの性能を持ち、Core i3ながらもゲームは軽ければ余裕で動きます。
価格は13万円なので、ゲーミングパソコンで悩む親や、買いたいけど高いしなぁという方に向いています。

入門向けとしておすすめできるスペックです。

  • 価格:¥129,800~
  • CPU:intel Core i3-12100
  • マザーボード:インテル B660
  • GPU:GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
  • RAM;DDR4-3200 DIMM (PC4-25600) 16GB(8GB×2)
  • 電源:500W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源

【レベル】Minecraft Java版のコスパは「RTX 3080」か「RTX 3070」

Java版は初期状態が軽くても後に非常に重くなる。
さらにMODは初めから重く、特に影MODは「最も重い」と言われるものです。

基本的に「RTX 3070」であればまず動かないというのはないです。
ただし、8GBしかビデオメモリがないので影MODの4Kは難しいでしょう、意外とマイクラはビデオメモリの消費が激しいですので。

価格はRTX 3070にしては、26万円と少しお高めですが、その分、SSDがM.2が1TB、CPUがCore i7が搭載しておりマザーボードがZ690が使われていることからUSBが多くあります。

また、水冷であるため高負荷な環境でも余裕に動かせられます。

  • 価格:¥259,800~
  • CPU:intel Core i7 12700
  • GPU:GeForce RTX 3070 8GB GDDR6
  • RAM;DDR4-3200 DIMM (PC4-25600) 16GB(8GB×2)
  • 電源:700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源

4Kでやるなら「RTX 3080」がおすすめです。
RTX 40seriesが発売され、ハイエンドのほとんどは発売終了してますが、RTX 3080は価格の安さを理由に引き続き残存する模様です。

FRONTIERのRTX3080 12GB版は12コアCPU、メモリ32GBを搭載しながらも30万円で購入可能です。

ただし、RTX 3080 12GBは消費電力が390w前後と非常に高いので電気面に気をつける必要があるほか、空冷なので高負荷すぎるのもかけられません。

  • 価格:¥299,800~
  • CPU:intel Core i7 12700F
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 3080(12GB)
  • RAM;32GB
  • 電源:1000W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様)

【レベル】Minecraftの最高のゲームを見せるなら「RTX 4090」が一択

Minecraftは他のゲームにないどこまでも重くなってくるゲームです。
そこで価格を無視で、性能重視というのも選択肢でしょう。

そこで、性能が非常に高く、4Kも納得行く、RTX 4090がおすすめです。

ただし、RTX 4090はこちらの記事のようにスペックが余り気味のほどオーバースペックです。
マインクラフトはバニラは当然ですが、MODや影MODになるとちょうどよくなります。

性能重視でコスパを重視を視野に入れるなら

FRONTIERのRTX 4090搭載PCは多くが50万以上というながらもこちらは破格の44万円で購入可能!

CPUはCore i7 12700Fですが、12コアもあり現状ではよほどじゃない限りは十分と言えます。

  • 価格¥439,800~
  • CPU:intel Core i7 12700F
  • マザーボード:H670
  • GPU:NVIDIA Geforce RTX 4090 24GB
  • RAM;32GB (16GB x2) PC4-25600 (DDR4-3200) DDR4 SDRAM DIMM
  • ストレージ:1TB M.2 NVMe SSD
  • 電源:1200W ATX電源 80PLUS PLATINUM 

Core i7 13700KF搭載の最高スペックなら

FRONTIERの性能重視であれば、最新第13世代Core i7 13700KFがおすすめ!
16コアでかつてのCore i9 12900Kよりも高性能です。

価格は49万円と非常に高いが、16コアで90番台であればかなり価格面では格安といえます。

  • 価格:¥489,800~
  • CPU:intel Core i7 13700KF
  • マザーボード:Z790
  • GPU:NVIDIA Geforce RTX 4090
  • RAM;32GB (16GB x2) PC5-38400 (DDR5-4800) DDR5 SDRAM DIMM
  • ストレージ:1TB M.2 NVMe SSD
  • 電源:1200W ATX電源 80PLUS PLATINUM 

【レベル】上級者向けはサイコムへ

うーん!なんだかちょうどいいスペックがない!もっと性能重視なものないの!?とか思うあなたへ!
パソコンの知識を知っていている方なら上級者向けのサイコムへ行ってみましょう。
なお、サイコムの場合はCPUやGPUで選ぶのではなく、ケースから選ぶことになります。

なお、Minecraftは非常に重いゲームなので水冷がおすすめ。

  • CPU:intel Core i5~Core i9
  • マザーボード:Z690
  • GPU:NVIDIA、AMD
  • RAM;DDR5 16GB~64GB
  • 電源:650w~1200w

Minecraft JAVA版で影MOD入れて配信をする場合は2台ほしい

Java版で影MODをつけて配信を入れるなら、たとえ RTX 4090でも、重い影MODでやるならもう1台PCがほしいところです。
その理由として、マイクラのJAVA版の仕組み上、天井がなくとにかく使い切ってしまうからです。

なお、これについては RTX 3050や GTX 1660SUPERで間に合うので、そこまでハイエンドGPUじゃなくても問題ありません。

Minecraftの「統合版」「Java版」違いまとめ

まとめに入ると統合版とJava版はこのようなものです。

統合版の特徴
  • PC以外でもスマートフォン、NintendoSwitch、PlayStation4.5、X boxが遊べる
  • マルチサーバーが簡単で組みやすい
  • レイトレの影MODが遊べる
  • 意外とそんなに軽くない(PC版)
  • MODは入れることができない
  • Macはなぜか使用できない
JAVA版の特徴
  • MOD、プラグイン、データパックなどいろんなアイデアが湧きやすい
  • 近年活かしにくいハイエンドGPUにはうっけつけの重さ
  • Macも使用可能
  • MODサーバーの運用可能
  • 歴史が長い
  • 全体的に扱いが難しい(上級者向け)
  • MODや配布ワールドはインターネットブラウザで調べておき、ダウンロードする必要がある。
  • 推奨するスペックが非常に高い
  • パソコン以外使用できない

基本的にマインクラフトを初めて触るなら「統合版」がおすすめです。
ただし、PCでマインクラフトをやるなら「統合版とJAVA版」のセット品を買いましょう。


まず、マインクラフト自体がゴールのないゲームであり、何を目的にするのか自分次第なんです。

そのため、いままでやってきたゲームでは「ゴール」というゲームクリアがありますが、それが一応ないため、基本的にスペックとかで使えなくなったとかにならない限り、終わりなきサバイバルです。

とにかく今日からMinecraftをはじまるあなたはマインクラフター!これからマインクラフターとして楽しくプレイしていきましょう!

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