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【AI時代に負けない!】イラストで稼ぐことができる仕事を解説

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くろと

質問です!最近友人から、AIイラストの話を耳にして、今後将来イラストの仕事はなくなるよ!と言われました。
それで今私はイラストレーターを仕事をしているんですけど、本当になくなってしまうのか確認したいです。

という内容で、疑問にお答えしていきます

こんなひとのおすすめ!
  • 現役のイラストレーター
  • これからイラストで仕事をしようと考えている人
目次

AI時代に来ても、イラスト業界に仕事はなくなることはまずない

AI時代に来てもイラストのしごと花蔵ならない

まず、初めに最近の時代ではAIが来ているということもあり、今後イラストは将来性はないじゃないのか?という疑問視を持つ方も多いはずです。

くろと

なんか最近、AIイラストができてから、注文が減ってきていてよ…そろそろイラストレーターの仕事が本当に淘汰されるかもなぁ…先行き暗いよ

ゴールドコイン

いやそれさ…あれが足りなくねぇか?

くろと

はぁ?

結論から言えば、「創造性・ブランド力があれば、なくなることはあり得ない」です。

AIが得意なこと苦手なこと

理由を解説する前にまず、AIが得意なことを苦手なことを簡単に説明します。

AIはざっくりでいうと、単純・機械的なものが得意とされ、かつ範囲が狭いものほど強いとされています。

ゴールドコイン

例えばモノレールでも運転士がいない場合があるでしょう。
それは区間があらかじめどのように動けばいいのか決められているため

なので、安定性が強いとされています。

一方でゼロからイチに作り上げるものが苦手とされています。

くろと

へぇーじゃあ!オリジナルはまだ強いってことね!

実際にchatGPTでもAIイラストのソフトでも自分が思うように完璧に作れません。

オリジナルキャラクターなどを作る際も何か違うとそう感じませんか?
それが最大の弱点です。

そのため創造性が問われるクリエィティブやいつもイレギュラーが起きるところ、そもそも決まりがない場面が多いものが苦手です。

ただ作ること自体は可能なので、設計図とかさえあれば塗とか影とかは作れます。

なぜなくらないのか断言できる理由

イラストの仕事がなくならない一番の理由は「その人の独自性」だからこその「ノウハウ」をAIにはまねできないからです。

AIは前述のとおり、基本単純なことや機械的な内容が得意でも、人間のような創造性が非常に苦手です。

その中でも特にAIが苦手とされ今後もなくならないのが

なくならないと言える理由
  • すでに自分自身の独自性が出来上がっている(プロの絵師の雰囲気に勝てるはずがないため)
  • 新しいオリジナルキャラクター作成依頼(イメージを創り出すのが特に苦手なため)
  • Vtuberのように編集がそのまま必要でかつ、複雑なレイヤーが維持するもの(どういう風にしていくかの細かい設定が難しいため)

実際にはもう少しあるとは思いますが
特にAIが苦手そうなものをなんとなく挙げてみました。

けど、これら以外に実は手書きのイラストはAIよりも「価値が高い」のも特徴です。

にゃもも

どうして効率が悪いのに、価値が高いの??

AIは作業効率が得意なものの、人間のように価値を生み出すことができません。

あくまでもAIはツールに過ぎないからです。

一方で絵は資産になるのです。
そのため、手間がかかろうと手書きのほうがどっちみち価値が高いです。

といった理由から「イラスト」はAIによって依頼の数が減るけど、創造性が問われるためなくなることはあり得ないので、今から始めても遅くはありません。

ゴールドコイン

ただ、収益だけにイラストを始めるのはお勧めしないかな?
そもそも仕事は楽しむものだし!イラストも趣味という感じでやろう!

ただし過信は禁物

ただし過信は禁物

AIに完全に代替されなくても、実際のところは現実は甘くはありません。

イラストにおいては顧客が二つあり、「個人」と「法人」を相手をするのではリスク・リターンが大きく事情が異なるからです。

まず、法人で依頼注文してくれるところはおそらく激減します。

くろと

個人で見れば絵師さんのイラストは魅力で素敵だなぁと思うけど…(個人的に見てて楽しい!)

そもそも企業から見れば絵師さんのイラストの魅力さより、売上を伸ばす方法としてキャラクターなどの中身を魅力さを重視しなくてはならない事情があるためです。

ゴールドコイン

企業目線で見れば、イラストさえあればいいと思っているので絵師さんの自分らしさとか見ていない。

特に上場している企業ほど短期間で成果を出さなくてはならないためその傾向が強い。

だからイラストは道具に過ぎず、使い捨てることが多い

ただ、この内容的に必ずしもそうでもないが、実際はこんな感じになっていることが多いです。

ゴールドコイン

最近起こっている、人件費削減しているのと関係している

法人の場合はそもそもの目的が利益です。
お金がなければ投資家から株が売られるし、生き残れません。

単価の相場は個人の依頼の2~4倍ほどが一般的といわれているため、そう考えると1枚当たりの出費がかなり重いことがお分かりいただけます。

ゴールドコイン

簿記2級や経営の勉強するとわかるようになるよ

なので、キャラクターなどの中身の魅力性を出すだけで見れば、絵師さんにお願いするよりもAIのほうが時間的に合理的圧倒的に安上がりなのです。

ゴールドコイン

AIイラストは高性能PCさえ買えばおしまいだからねー

そのため今後は法人の顧客による売り上げ(役務収益)はかなり厳しくなりそうです。

一方で個人の場合はどうなのかというと、その人がお客さんなので絵師さんの魅力を見てくれる可能性があります。

もちろんイラストさえあればいらないやという人もいますが
利益重視な法人に比べればまだマシで、今後も生き残れると思います。

個人であって、法人にないもの…それはあなたを推してくれるかどうかです。

なので、今後においてイラストを戦うとすれば自分のブランド力次第です。

コスト削減が行われていることが多い企業でも、中にはそのブランド力次第ではお願いをしてくれるところもあるため、ブランド力はイラスト業界の中では今後において最も重要なカギです。

くろと

サイトによってはAIイラストNGというところもあるのであきらめるのはまだ早い!一緒に書こう♡

ぜひ、ブランドを磨けるように自分らしい絵を作っていきましょう。

イラストの収入源

イラストの収入源は大きく3つに分けてあります。
そのうち、上2つは直接的に自分のスキルにかかわるもの、下1つは直接関係ないけど、ブランドを図るためにという意味合いから間接的として収入としての評価されます。

クラウドソーシングサービス・SNSで

イラストで最もポピュラーな収入源は顧客から絵の依頼をするサービスです。
実際にイラストがうまくなる人はここで磨き上げていることも多く、人気の手法です。

また、行うことにより直接的な高収入ができるのもクラウドソーシングサービスでの特徴でもあります。

ただし、フロー型ビジネスなので、自分が行わないと収入が得られないので、労働と同じです。

ビジネスの基本を理解をしておきたいなら、クラウドソーシングサービス方式が一番手っ取り早い手段です。

おすすめのサービスは「SKIMA」「ココナラ」です。

グッズ品・同人誌として

同人誌、グッズ品として
ゴールドコイン

宣伝:うちらのグッズが発売しているので、ぜひよろしく!

2つ目の収入手段として、イラストを描いてグッズ品や同人誌として売ること。

クラウドソーシングサービスSNSと異なり、自分で動かないと収入が途絶えるというのではなく、放置していけば勝手に収入が得られるストック型ビジネスです。

もちろん、売りたいのであればマーケティング戦略は欠かせません。

また、クラウドソーシングサービスとは異なり、モノがあることが多いので簿記の知識による原価計算(簿記2級程度)の知識も必要になります。

くろと

商品が働いてくれるから楽だけど、最初が大変そうね…

ゴールドコイン

SEO対策やマーケティング、会計はマジで命!

なお、モノによってはオリジナルグッズを手軽に作れるサービスがいくつかありますので、手軽に始めたい方は以下の2つがおすすめです。

くろと

あれ?canvathはないのか?

ゴールドコイン

品揃えもよかったので、本当はお勧めに載せたかったけど,
残念ながら2023年11月をもってサービス終了することになったので載せていない…


おすすめのネットショップサービスは以下の5つです。
いずれも敷居が低く、その気になればすぐに始めれます

ゴールドコイン

個人的には、汎用性で考えるのであれば「BASE」が一番おすすめです。

自分用として使う(動画・ブログで差別化)

イラストを自分用に使う

3つ目は自分のイラストを使って動画コンテンツやブログなどを収入する方式です。

前述の2つとは異なりイラストをメインとしたものではありませんが、ブランド力的に影響が大きいので1つでも言えます。

動画コンテンツだとおもにVtuberやゆっくり実況が大半なので、イラストだけではなく面白い為になるのかのを差別化を図る必要があります。

にゃもも

最近はYoutubeなど、広告収入が減っているからますますブランド力が求められそう…

一方でブログだとイラストを使っているブログも割とありますが、自分で書いていたり、編集を凝っている場合だと話が別です。

というのもブログは画像・イラストよりも国語力(文章力)が最重視のため、画像などはわかりやすくて軽くすればいいため、どこかで拾い上げていることが多いのが実情です。

くろと

そういえばあんまりいないような気が…?

なので自分で書いたイラストや編集した凝った画像はほかのブログと差別化しやすいです。

けれど、ブログとイラストを描く自体が大変時間的コスパが悪いので、基本的にはキャラクターだけでもイラストを描ければ十分です。

ゴールドコイン

実際に自分でもキャラクターだけ自作で、あとは素材で組み合わせしているよ

素材と組み合わせする際はその素材元の著作権に気を付けて投稿しましょう。

まとめ

結局のところはイラストに限らず仕事は楽しくやれ!ってことです。
AIが淘汰される仕事というのは「人が嫌がるもの」、すなまち面白くないもの。

AIイラストが来たとしてもイラスト自体の仕事は完全にはなくなりません。

まとめ
  • AIが来るもイラストは創造性重視なのでなくなることはありえない。
  • ただし、法人相手を中心に今後は需要が減るのは間違いない
  • 書けば稼げる時代は終わりが進み、ブランド力で極める時代に入りつつある
  • 稼ぐ手段は3つ、とにかくやりたい方向へやってみよう

というわけで、以上参考になると嬉しいです。

最後まで見てくださりありがとうございました!

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