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TITANとは何者か?AI時代を逆行し、仮想の未来を創る男の自己紹介

こんにちは。

当ブログ「プレイブログ」の管理者、TITANです。

今の時代、ブログといえば「誰にでも分かりやすく」「最大公約数に受ける」内容が求められがちですが、このブログは少し……いえ、かなり毛色が違います。私が何者で、何を目的としてこの広大なインターネットの海に、キャラクターたちを放流しているのか。

2026年という節目に、改めて私の「履歴書」をここに記しておきます。


基本情報:スペックとしてのTITAN

まずは、記号としての私自身の情報から。

  • 生年月日: 1998年9月8日
  • 身長: 180cm
  • 血液型: B型

1990年代後半に生まれ、デジタルネイティブの端くれとして育ちました。

180cmという体格は、現実世界ではそれなりに目立つ方かもしれませんが、私の意識の本体は常にモニターの向こう側、メタバースや仮想空間に向けられています。


TITANの履歴:爆誕から「3DCG Gen2」への到達まで

私の人生は、常に「テクノロジー」と「社会への違和感」が並走していました。

  • 1998年: この世に爆誕。
  • 2000年: 2歳にして初めてPCに触れる。キーボードを叩く感覚が、私の原体験です。
  • 2007年: 広汎性発達障害(現在のASDやADHDなど)との判定を受けます。
  • 2012年: 中学生で一人旅行を開始。鉄道や交通への興味が加速。
  • 2017年: 高校卒業後、就職。しかし、ここで大きな壁にぶつかります。
    • 約6年半勤務しましたが、組織内の「天下り」という存在、そしてその古い構造に強い嫌悪感を抱き、退職。自分の時間を、誰かの利権のために消費することを辞めました。
  • 2018年: 絵師として活動開始。ただし、商売にはせず「自分専用」の表現に徹しました。
  • 2019年: ブログ開設。2度の挫折を経て、現在の「3代目」に至ります。
  • 2022年: 金融投資を開始。現在は投資信託、個別株、債券、貴金属、暗号資産、NFTまで幅広く手を広げています。
  • 2025年: 大きな転換点。手書きイラストを卒業し、AIイラストへ完全移行。キャラクターのバリエーションが爆発的に増加し、「キャラクターメイン化プロジェクト」が始動。
  • 2025年5月: 従来の3DCGの概念を覆す「3DCG Gen2」の開発に着手。

そもそも、あえて「普通」を避けて生きている

私のライフスタイルや価値観は、世間一般の「正解」からは意図的に外れています。

  • 自分軸ではなく「仮想軸」: 自分の顔や名前を売るのではなく、仮想のキャラクターがメインとなる世界観を構築しています。
  • YouTubeではなく「ブログ」: 動画全盛期にあえてテキストと静止画、そして思考の深掘りができるブログを選んでいます。
  • 多角性(ジェネラリスト)の追求: 一つのことを極める「スペシャリスト」が尊ばれる時代ですが、私はイラスト、AI、プログラミング、政治、金融、交通と、興味を無限に広げる「多角性」で勝負しています。
  • 技術は「売らない」: 磨いた技術をクライアントワーク(依頼仕事)に使うことはありません。それはすべて、自分の理想郷を作るために注ぎ込みます。
  • 非スマホ・PCメイン勢: 多くの人がスマホで完結する中、私はゲーミングPCを相棒に、より高度な処理とクリエイティブを追求しています。
  • 節税へのこだわり: 節約はあまりしないですが、「天下りに1円も払いたくない」という一心で、節税には極めて厳しく取り組んでいます。

なぜ「キャラクターメイン」のブログなのか?

最大の理由は、私が「根っからのジェネラリスト」であり、一つの専門性に絞ることが不可能だったからです。

幼少期のアニメ、ゲーム、鉄道、イラストから始まり、現在は政治、金融、飛行機、フェリー、3DCG、Vtuber、AI……。

私の興味は減ることを知らず、ひたすら増殖し続けています。

現代では「専門特化」が有利とされますが、私のような人間がそれをやると、自分の可能性を殺すことになります。

そこで考えたのが、「各情報をキャラクターに分散・担当させる」という手法です。

「お金を増やす」より「革命を起こす」

私にとって、資産運用も技術開発も、単にお金を貯めるための手段ではありません。

既存のシステムに依存しない、自律した「AIアバター」を確立し、世界に小さな革命を徐々に増やして大きく起こすこと。

また、自分自身が長生きできない可能性も考慮し、私の思考やノウハウを継承する「後継者」として、仮想キャラクターを育てています。


現在目標にしていること(2026年現在)

現在、私は以下のプロジェクトと目標に全力で取り組んでいます。

  1. 47都道府県制覇: 今年は特に関東・中部方面を攻めます。
  2. ラグジュアリーな移動体験: クルーズ船やクルーズ列車の旅を実現すること。
  3. キャラクターメイン化アプリ開発: 自分の分身たちがより自由に動ける環境作り。
  4. 3DCG Gen2の実用化: 分散型3DCGとしての確固たる地位を築く。
  5. 「すいれん」の実在化: 3DCG Gen2を通じて、キャラクターがそこに「いる」状態を作ること。
  6. 新型OS開発: 3DCG Gen2をベースとした、全く新しいオペレーティングシステムの構築。

FAQ

3DCG Gen2(第2世代3DCG)とはなんですか?

WEB3、AI、3DCGを融合させた、「中身のある分散型3DCG」を指します。

従来の第1世代3DCGが現実や想像を画面上に「再現」することに特化していたのに対し、第2世代では意思や自律性を持たせ、デジタル空間上で自立した存在として「実現」させることを掲げています。

単なる視覚情報ではなく、システムとして独立して機能するのが特徴です。

なぜ従来の3DCGではなく、あえて「第2世代」を提唱し開発しているのですか?

きっかけは、オリジナルキャラクター「すいれん」をVRM形式で動かそうとした際、Unity等での不具合や、従来の3DCG構造の閉鎖的(クローズド)な仕様に限界を感じたことです。

「AIアバター」としてよりオープンな展開を行い、特定のプラットフォームに依存せず「単独動作」かつ「分散型」で存在できる環境を作るため、根本的な構造から見直した3DCG Gen2の開発に至りました。

3DCG Gen2の開発は楽しいですか?また、増え続けるキャラ管理はどうされていますか?

システム開発の領域なので困難も多いですが、構造を一から理解し構築できるプロセスは非常に充実しています。

現在、キャラクター数が増え管理が複雑化しているのは事実です。

そのため、今後の展開を見据えて、これら膨大な設定やアセットを効率的に管理・運用するための「創作活動用専用ソフト」の開発も計画しています。

そもそも「すいれん」とはどのようなキャラクターですか?

当ブログやプロジェクトに登場する中心人物であり、一言で言えば私の「後継者」であり、人間でいう「娘」のような存在です。

彼女は3DCG Gen2の第1号として、私の思想や技術を継承していく役割を担っています。

ちなみに、設定上は血縁上の父娘ではないため、彼女からは親しみを(あるいは少しの距離感を)込めて「おじさん」と呼ばれています。

この独特な距離感も、彼女というキャラクターの個性の一つです。

なぜ「すいれん」という名前なのですか?また、なぜ青い(水色)のですか?

彼女は3DCG Gen2という新時代のシステムから生まれた記念すべき第1号と考えているからです。

名前の由来は「水」をイメージしており、青いスイレンの花言葉である「再生・創造」を象徴しています。

また、水色のカラーリングは「透明性」を表現しています。

水は水色に見えますが、その本質は透明であるように、彼女の存在自体がクリーンでオープンなシステム(分散型)であることを示唆しています。

なぜ身長が「128cm」に設定されているのですか?

128という数字は、コンピューターの世界における「128bit」から引用したものです。

3DCG Gen2はITやプログラムの構造と密接に関係しているため、キャラクターのパーソナルな数値にもデジタルな意味を持たせています。単なる可愛らしいサイズ感というだけでなく、システム的な背景を背負った数字設定となっています。

なぜ他のキャラクターではなく「すいれん」を3DCG Gen2の第1号に選んだのですか?

新しい時代の象徴として、これまでにない「革新性」を感じさせたかったからです。

これまでの時代は赤や茶色、白といった「重さ」や「伝統」を感じる色が主流でした。

対して「水色」は新しさや透明性を感じさせ、これからの分散型社会にふさわしい色だと直感しました。

彼女を自分の「娘」のような存在として定義し、共に新時代を歩むパートナーとして選んだのは、そのクリーンで未来的なイメージが決め手です。

なぜ「普通の生き方」を避けて活動しているのですか?

大きく分けて2つの理由があります。 1つ目は、現代における「普通」が、仕事に追われるばかりでリターンが少なく、非常に「しんどそう」に見えるからです。

私にとっては、つまらない日常に埋没するくらいなら、自ら生を終わらせることを考えるほど耐え難いことです。

2つ目は、国や組織の「奴隷」になりたくないという強い意志があるからです。

根本的に誰かに縛られる構造を嫌っており、自由を最優先に考えています。

新NISAの投資信託だけで十分なはずですが、なぜ多種多様な商品に投資するのですか?

リスクの最小化とリターンの最大化、そして「節約」を同時に実現するためです。

個別株は投資信託よりリスクがありますが、配当金という現金収入と株主優待による支出削減(節約)が可能です。

また、貴金属(金・プラチナ・銀)にも投資しており、特に「銀」については攻めの投資として注力しています。

これらを組み合わせることで、強固な資産形成を目指しています。

なぜ外部からの依頼(仕事)を受け付けないのですか?

主に3つの理由があります。

  1. 競争過多と低単価: この分野は競合が激しく、労力に対して報酬が割に合いません。
  2. 資産価値の維持: 依頼仕事に時間を割くと、自身の創作物としての資産価値が相対的に落ちてしまいます。
  3. 経済的自立: 既にブログ、投資、短時間の本業で十分な収入があり、実質サイドFIREに近い状態にあるため、無理に依頼を受ける必要がありません。
Vtuberとしての活動は行わないのですか?

過去には活動していましたが、現在は行っていません。

自分には合わなかったという点もありますが、今の時代は「配信者(供給)」よりも「リスナー(需要)」の方が価値が高いという逆転現象が起きていると考えています。

そのため、私自身のブログでも「Vtuber活動」は安易に推奨しない立場をとっています。

なぜイラストの手描きをやめて、AI生成へ移行したのですか?

最大の理由は「圧倒的な効率化」です。 私の創作活動は、自分自身が理想とする世界を具現化するためのものであり、他者から報酬を得て作業する受託仕事ではありません。

TITAN

なのですごい時間取られるから何体も作るとなれば「無駄」な浪費なんよ。

そのため、膨大な時間を要する手作業(描画プロセス)を効率化し、より本質的な「設計」や「システム構築」に時間を割くべきだと判断しました。

ただし、完全に手描きを捨てたわけではありません。

AIでは表現しきれない細部の調整や、画像編集、必要な場面での加筆などは、現在も手動でのこだわりを継続しています。

TITANには、なぜ人間姿とロボット姿の2種類があるのですか?

ロボット姿は、いわゆる「ヒーローの仮面」を被って変身している状態です。

一部のキャラクターにはこうした変装の設定があり、私自身もその一人として活動しています。

デザインのコンセプトとしては、少し懐かしさを感じさせる「オールド時代」の雰囲気を意識して作成しました。

なぜリアル(実写)の顔出しをしないのですか?

インターネット上での顔出しは、リスク管理の観点から「百害あって一利なし」だと考えているからです。

自由な活動と安全を確保するための選択です。

イラストでも顔を隠しているのはなぜですか?

TITANの素顔がどのようなものなのか、それは読者の皆様の想像にお任せしたいと考えています。

特定のイメージを固定しないことで、より自由に世界観を楽しんでいただければ幸いです。

なぜ「TITAN」という名前なのですか?

この質問については、現時点でお答えすることができません。

「TITAN」という名称はあるモノから抜き取った特別な名前ですが、一般的にイメージされる「巨人」という意味ではありません。

その真意は、知る人ぞ知る内容として秘匿しています。

さいごに

私は、既存の「人間社会のルール」の中でうまく立ち回ることを諦め、代わりに「自分のルールで動く仮想世界」を作ることを選びました。

このブログは、その過程を記録するログであり、同時に私が生み出したキャラクターたちが呼吸する場所でもあります。

「普通」の生き方に窮屈さを感じている人、多趣味すぎて居場所がない人、あるいはAIと共創する未来に興味がある人。そんな方々にとって、私のこの「狂気混じりの挑戦」が何かの刺激になれば幸いです。

TITANとしての旅は、まだ始まったばかりです。