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【体験談あり】Vtuberが副業に全く持っておすすめしない理由

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今の時代は副業は常識!副業禁止な企業は非常識!というように時代が変化しました。
更にコロナになってから副業に関する普及は急激に広がったと思います。

なお、そこである人はVtuber活動を副業したいという人もいるでしょう。
Vtuberにおいての副業を解説していきます。

タイタン

プロフィール

  • デジライ・マイクラはクリエィティブだ 運営者
  • 日商簿記2級合格済
  • 2021年からブログを運用開始、しばらくはのんびりとしていたが、2023年から簿記3級を合格をきっかけに簿記2級FPマーケティング経営など興味性が湧き、現在夢に向かってひたすら勉強しつつ情報発信!
目次

結論:Vtuberは今の時代、副業や起業にあまりおすすめできない

結論から言えば、Vtuberは今の時代に副業や起業などであまりおすすめしません。

実際に昔、私がやったところも思ったことや、お金や経営に関する知識を身について以降、Vtuberをうかつにやるとなれば、時間だけじゃなく金銭的や心理的に「浪費」に過ぎないかなと思ってます。

ゴールドコイン

いいですか?自分はタダじゃありません!
安く抑えたとしても宣伝のために時間を食ったりすることも忘れちゃ駄目!

Vtuberが副業におすすめできない理由

なぜ個人的にVtuberが副業におすすめできないのかというのか、理由は6つ挙げられます。

初期費用が高い

まずそもそも、Vtuberは初期費用が高いです。
ビジネスにおいては最初は小さく始めるのが鉄則ですが
Vtuberは本気でやるのであれば最低でも30万円程度はかかる見込みです

  • PC…15万円【備品】
  • Vtuberにおける依頼相場…10万円【広告宣伝費or商標権】
  • Vtuberの骨組み…3万円【広告宣伝費】
  • マイク…1万円【消耗品費】
  • その他ソフトウェア等においての費用…2万円【通信費】

また、PCやそしてなおかつVtuberの立ち絵を譲渡したもの【著作権譲渡】を10万円を超えるものになると、直接的な経費計上がすぐに行うことができません。

費用における回収する問題ですが、集客するだけでも人数がそれなりに必要になるか、単価を高くして対応するしかありません。

ただでさえ費用をかかってるのに、宣伝等で集客をしなくてはいけないので集めるのも大変と言えるでしょう。

マーケティング面で見れば、高額な割に伸びないから

Vtuberは高いお金を払ったとしてもYoutuberと比較して逆に伸びにくいです。
その理由は個性を出しにくいと言ったVtuber特有のデメリットが存在するからです。

また、マーケティングによれば、Vtuberのマーケティング・コンセプトはWantsとなっており、必ずしも生活に必要じゃないことがわかります。

もし今ホームレス状態で現金10万円とスマホが手元があるなら「家・食べ物」か「Vtuber」、あなたはどちらを選びますか?

当然ですが、家と食べ物を選ぶと思います。
なぜなら最低限の生活で必要だからです。
生活に必要なものをコンセプトにしていくのがニーズと言います。

優先順位では「ニーズ>ウォンズ」という、ここはユーザーの気持ちを理解しておきましょう

PPM分析で解説するとブームが過ぎ去ったため

また、PPM分析においても、現在活動している大手Vtuberさんでも金のなる木状態です
最近ではVtuber四天王が休止したりする状況が増えているのも事実です。

何が言いたいのかといえば、現在Vtuberの数がコロナ以後ぐらいから増えてきており、当然ライバルも増えてきています。

要するに昔ほど簡単に稼げなくなってきています。

そんなあなたがなにも無防備のままで今から入ると確実にPPM分析負け犬です。
負け犬は企業目線で見ると、今後は伸びないから撤退したほうが良いという意味で使われるのですが、要するに今更入ろうとしてもお金を稼ぐのは無理ということです。

マーケットシェア/低いマーケットシェア/高い
市場成長率/高い問題児花形
市場成長率/低い負け犬金のなる木

ライバルが多いから

前述でも説明しましたがVtuberはライバルがかなり多いです。

ライバルなどに関しては個人Vtuberの記事にて詳細記載していきますのでこちらへどうぞ!

時間が割と食う

Vtuberは配信がメインとしていることが多いです。
Youtuberでも1日3時間以上は確保しておかないと投稿が難しいのに、Vtuberはそれ以上に必要になります。

その時間は「配信の時間」というメイン時間だけじゃなく「立ち絵における準備の時間」や「企画」そのもの、「配信ソフトの背景セッティング」など色々考えると6時間も必要になるわけだからです。

6時間になると、ブログ設計が完成した状況の簡単なブログ記事が2~3本ほど完成してしまう計算です。

収入のハードルが高い

Youtuberなどもそうですが、Youtubeではチャンネル登録者数1000人・再生時間4000時間を超えないと収入を得ることができません。

他のライバーではそれよりハードルは低いですが
それでも条件といったものがあるものや、そもそもこの1000人以下の場合、見る人が少ないため収入条件が達成したとしても1円も稼ぐことが難しいでしょう。

どうしてもやるなら最低でも勉強はしよう

ここまでのデメリットを理解をできるのであれば、あなたは本気で挑みたいということを意味します。

本当に副業する中でもVtuberはハードルが高いです。

  • マーケティングスキル
  • 簿記・会計
  • 個性的な強みを磨き上げる
  • 専門知識


本気でVtuberで稼ぎたいと思えば、まずは中小企業診断士など取ってからにしましょう。
おそらく、学ぶとどれだけコスパが良くないのかがわかるかなと思います。

まとめ

本当に必要なものかどうかは消費者が全て決まってしまうのが資本主義社会の基本です。
Vtuberにおいてもマーケティングや会計などの経営系の学習をしたとしても、そもそもの需要が少ないので、個人で稼ぐという意味ではほぼ無理と言ってもいいでしょう。

Vtuberが副業に全く持っておすすめしない理由
  • 副業を始めるにしても初期費用が高い
  • コロナが完全に終息して、現在は新規に入るにしてもPPM分析上負け犬だから
  • お金もかかるが実は時間もものすごく消費が激しい

個人的に何が言いたいのかといえば。
VtuberをやるぐらいならYoutuberをやったほうが遥かに楽です。

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